
Zodって何?
TypeScriptで型チェックするのに必要?
TypeScriptの強力な型チェックとZodを組み合わせることで、
より安全でバグの少ないコードが書けます!

この記事を書いた人

- エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
- 高卒工場勤務からエンジニア転職
- 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
- フルリモ歴2年、2児の育児中
おすすめの エージェント | 特徴 | 詳しい解説は コチラ👇 |
---|---|---|
geechs job | ・大手企業との取引が多い ・リモート案件80%以上 | /geechs_job |
Midworks | ・クラウド会計ソフトfreeeの利用が無料 ・マージンが比較的低い | /midworks |
TECH STOCK | ・平均年収が935万円と高い ・フルリモート案件が72%以上 | /techstock |
PE-BANK | ・マージンが低く手取りが多い、福利厚生も充実 ・地方の案件も豊富に取り扱っている | /pe-bank |
techadapt | ・エージェント全員がエンジニア経験者 ・確定申告時の税理士報酬負担制度あり | /techadapt |
Zodとは?
Zodは、TypeScriptでスキーマ定義とデータバリデーションを簡単に行うためのライブラリです。
スキーマ定義とは、データの形を定義することを意味します。
例えば、「名前は文字列で、年齢は数値」といったようなデータのルールを指定し、それに合わないデータが来た場合にエラーを出すことができます。
Zodを使う理由
1. TypeScriptだけでは不十分?
TypeScriptでは型定義を使って、静的な型チェックができます。
しかし、これだけではランタイム時(実行時)にデータが正しいかどうかを保証することはできません。
例: TypeScriptの型チェックの限界
ここではJSON.parse
で受け取ったデータが正しい形式かどうか、TypeScriptではチェックできません。
この場合、実行時にエラーが発生してしまいます。
2. Zodで実行時バリデーション
Zodを使うと、受け取ったデータがスキーマに合っているかどうかを実行時に検証できます。
Zodを使ったバリデーションの例
Zodを使うと、スキーマに一致しないデータを扱う前に弾けるので、実行時エラーを未然に防ぐことができます。
Zodのメリット
1. 型とバリデーションを一元化
TypeScriptの型定義とデータバリデーションが一体化するため、余計なコードを書く必要がありません。
これにより、コードの保守性が向上します。
2. 柔軟なカスタマイズ
Zodは、条件付きのバリデーションやネストされたオブジェクトにも対応しています。
まとめ
Zodを使うことで、次のようなメリットがあります。
- 実行時エラーを未然に防ぐ:データの形や値が正しいことを保証できます。
- 型とバリデーションを一元化:コードの保守性が向上します。
- 初心者でも扱いやすいAPI:直感的な記述で高度なバリデーションが可能です。
TypeScriptの型だけでは守れない「実行時の安全性」を確保するため、Zodを導入してより堅牢なアプリケーションを作りましょう!
リモート案件を探せる エージェント | 特徴 |
---|---|
geechs job | 90%以上がリモート案件。高単価・優良案件が多い。 |
Midworks | フルリモート案件だけに絞って検索可能。福利厚生が手厚い。 |
TECH STOCK | 72%がリモート案件。平均年収935万。 |
PE-BANK | マージンが低く、福利厚生が手厚い。地方の案件も豊富。 |
techadapt | 条件を満たせば確定申告時の税理士費用を負担してもらえる。 |