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【初心者向け】TypeScriptのZodって何?なぜ使う必要があるのかについて徹底解説!

【初心者向け】TypeScriptのZodって何?なぜ使う必要があるのかについて徹底解説!
悩む人
悩む人

Zodって何?
TypeScriptで型チェックするのに必要?

TypeScriptの強力な型チェックとZodを組み合わせることで、
より安全でバグの少ないコードが書けます!

きい
きい

 

この記事を書いた人

  • エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
  • 高卒工場勤務からエンジニア転職
  • 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
  • フルリモ歴2年、2児の育児中

 

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Zodとは?

Zodは、TypeScriptでスキーマ定義とデータバリデーションを簡単に行うためのライブラリです。

スキーマ定義とは、データの形を定義することを意味します。

例えば、「名前は文字列で、年齢は数値」といったようなデータのルールを指定し、それに合わないデータが来た場合にエラーを出すことができます。 

 

Zodを使う理由

1. TypeScriptだけでは不十分?

TypeScriptでは型定義を使って、静的な型チェックができます。

しかし、これだけではランタイム時(実行時)にデータが正しいかどうかを保証することはできません。

例: TypeScriptの型チェックの限界

ここではJSON.parseで受け取ったデータが正しい形式かどうか、TypeScriptではチェックできません。

この場合、実行時にエラーが発生してしまいます。

 

2. Zodで実行時バリデーション

Zodを使うと、受け取ったデータがスキーマに合っているかどうかを実行時に検証できます。

Zodを使ったバリデーションの例

Zodを使うと、スキーマに一致しないデータを扱う前に弾けるので、実行時エラーを未然に防ぐことができます。

 

Zodのメリット

1. 型とバリデーションを一元化

TypeScriptの型定義とデータバリデーションが一体化するため、余計なコードを書く必要がありません。

これにより、コードの保守性が向上します。

 

2. 柔軟なカスタマイズ

Zodは、条件付きのバリデーションやネストされたオブジェクトにも対応しています。

 

まとめ

Zodを使うことで、次のようなメリットがあります。

  1. 実行時エラーを未然に防ぐ:データの形や値が正しいことを保証できます。
  2. 型とバリデーションを一元化:コードの保守性が向上します。
  3. 初心者でも扱いやすいAPI:直感的な記述で高度なバリデーションが可能です。

TypeScriptの型だけでは守れない「実行時の安全性」を確保するため、Zodを導入してより堅牢なアプリケーションを作りましょう!

 

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    きい(@kii_sfpy)

きい

エンジニア4年目のフリーランスデータエンジニア。

INTJ-A/5w4、最近はTypescriptが楽しい。

Python, Typescript, Salesforce, GCP, AWS, Tableau …etc

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