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【実体験】2年続けて分かったフルリモートの弊害7選!対策も合わせて解説

【実体験】2年続けて分かったフルリモートの弊害7選!対策も合わせて解説

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悩む人
悩む人

フルリモートで検索すると「弊害」って出てくるんだけど、どんな弊害があるんだろう?

運動不足など生活に関わることから実務に関わることまで意外とたくさんあります!
フルリモート歴2年以上の私が解説しますね!

きい
きい

 

この記事を書いた人

  • エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
  • 高卒工場勤務からエンジニア転職
  • 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
  • フルリモ歴2年、2児の育児中

 

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フルリモートで起こる弊害7選

コミュニケーションのハードルが高くなる

フルリモートの場合、同僚や上司に質問したり依頼したりするのは基本チャットやメールなどのテキストメッセージになります。

そのため、質問事項や依頼事項をテキストだけで明確に伝える必要があり、直接質問するより高い文章力が求められます。

また、オンライン会議などで口頭で質問や依頼をすることももちろんできますが、会議の時間まで待たないといけないので時間的制約があり、効率的ではありません。

総合して、フルリモートの方が出社して働く場合よりもコミュニケーションのハードルが高いと感じます。

 

最初のキャッチアップが大変

私自身、フリーランスのエンジニアとして働いているので、定期的に新しいプロジェクトに参画することがあります。

その際の最初のキャッチアップは、出社の場合よりもフルリモートの方が大変に感じることが多いです。

たとえばわからないことがあったときに気軽に質問がしにくかったり、人間関係が築きにくかったりということがあります。

 

仕事仲間の顔と名前が覚えにくい

フルリモートだと、どうしても仕事仲間の顔や名前を覚えるのは遅くなってしまいます。

自分も覚えてもらいにくいので、情報が入ってこなかったり、逆に情報を渡すべき人に渡し漏れてしまったりといったことも起こりやすいです。

 

出社に意味を見出せなくなる

フルリモートで完結する仕事の場合は特に、出社に全く意味を見出せなくなります。

人と話すのが好きだったり、たまにオフィスで気分転換したくなったりという場合は別ですが、特に目的がない場合は出社へのモチベーションを保つのが難しいです。

そのため、新たに仕事を探そうと思ったとき、フルリモート案件で絞ってしまいがちです。

私はエンジニアという職業上、フルリモート案件が豊富にあるので困りませんが、ビジネス総合職の方はフルリモート案件が減ってきているのでこういうマインドになったときに困るかもしれません。

エンジニアはフルリモートだけでなくフルフレックス案件など柔軟に働けることが多く、平均収入も高いのでかなりおすすめですよ!

私自身もそうですが、社会人になってからでも問題なくエンジニアを目指せるので、まずはオンラインのエンジニアスクールで勉強してみるのも良いと思います。

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人付き合いが減る

フルリモートだと人に会うのは最低限になるので、人付き合いはグッと減ります。

これはあまり参加したくない飲み会などの場が減るという面ではメリットでもありますが、自分のコミュニケーション能力が落ちているなと感じることもあるので、弊害でもあります。

もちろん人それぞれ心地よい頻度の人付き合いは違うのでなんとも言えませんが、フルリモートであれば意識的に出社で働いていたときより人と会う頻度を増やした方がいいかもしれません。

 

運動不足になる

出勤がないと、案外運動不足になります。

散歩の習慣をつけたり、買い物は遠くのスーパーに行ったり、昇降デスクを導入して座りっぱなしの状態を作らないようにしたりしないと、本当に動きません・・・。

 

光熱費が上がる

常に家に人がいる状態になるので、光熱費は自ずと上がります。

特に夏や冬はエアコンや暖房がつけっぱなしになるので、光熱費がびっくりするような料金になることも珍しくありません。

 

フルリモートで起こる弊害への対応策

私自身の2年以上のフルリモート経験から、おすすめの弊害対策は下記3点です。

  • 人に会う予定を作る
  • ジムに通う
  • (できれば)最初だけ出社する

人に会う予定は家族や友達、パートナーなどはもちろんですが、習い事や何かのコミュニティなど、知り合いに会う予定じゃなくても問題ありません。

フルリモートを始めて強く感じたことですが、人に会って話すというのは想像以上に刺激になります。

また、ジムに通えば運動不足も解消し、もしジムで人と話すことがあれば人付き合いが減るという弊害への対策にもなるので一石二鳥です。

新しい仕事を始める際は、もちろん他に出社している人がいるという前提ではありますが、できれば最初だけ出社しておくと、キャッチアップがしやすいのでおすすめですよ。

 

まとめ

通勤時間がなくなり自由な時間が増えるなど、メリットも大きいフルリモートですが、少なからず弊害もあります。

ただし、うまく対策すればとても快適に過ごせるので、この記事を参考に、快適なフルリモートライフをお送りいただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

    きい(@kii_sfpy)

きい

エンジニア4年目のフリーランスデータエンジニア。

INTJ-A/5w4、最近はTypescriptが楽しい。

Python, Typescript, Salesforce, GCP, AWS, Tableau …etc

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