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フルリモート廃止の企業が増えているけど、フリーランスのフルリモート案件も今後減っていくのかな?
減る可能性はあるものの、なくなることはないと感じています。
現役フルリモートエンジニアの立場から考察した結果を解説しますね!

この記事を書いた人

- エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
- 高卒工場勤務からエンジニア転職
- 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
- フルリモ歴2年、2児の育児中
おすすめの エージェント | 特徴 | 詳しい解説は コチラ👇 |
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geechs job | ・大手企業との取引が多い ・リモート案件80%以上 | /geechs_job |
Midworks | ・クラウド会計ソフトfreeeの利用が無料 ・マージンが比較的低い | /midworks |
TECH STOCK | ・平均年収が935万円と高い ・フルリモート案件が72%以上 | /techstock |
PE-BANK | ・マージンが低く手取りが多い、福利厚生も充実 ・地方の案件も豊富に取り扱っている | /pe-bank |
techadapt | ・エージェント全員がエンジニア経験者 ・確定申告時の税理士報酬負担制度あり | /techadapt |
LINEヤフーのフルリモート撤廃を解説
2025年4月から、今までフルリモート可能だったLINEヤフーがフルリモートを撤廃することが発表されました。
ただし、毎日出社になるというわけではなく、部門によって変動があるものの、原則週1回もしくは月1回出社が必須になるようです。
勤務日のほとんどはリモートワークなので、フルリモート撤廃と言っても働いている方のライフスタイルが大きく変わるわけではなさそうです。
ただし、地方移住をした方は場所によっては週1回出社も難しいと思うので、退職者も一定数出てしまうだろうなと感じています。
フリーランスのフルリモート案件も減っていく?
フリーランスのフルリモート案件数は、今後減っていく可能性が十分あると考えられます。
ただし、フルリモートという働き方に需要がある限り、優秀な人を集めやすい条件の1つなので、フルリモート案件がなくなるということは考えにくいです。
案件数は減るかもしれないものの、激減したり、0になったりすることはないでしょう。
実際にフリーランスエンジニアとして案件を探していると、フルリモートではないもののLINEヤフーのように「週1出社」など「ほぼリモートワークだけどたまに出社」という案件が増えているように感じます。
フリーランスのフルリモートが減っている理由についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
フリーランスのフルリモート案件の探し方
フルリモート案件を効率的に探すには、エージェントサイトを利用するのがおすすめです。
中でも下記にまとめたエージェントは、サイト内でフルリモート案件に絞って探すことができたり、取り扱っているフルリモート案件が多かったりします。
エージェントに登録して担当が付くと、より詳しく案件を精査してくれるので、フルリモートで働きたい方は一度試してみる価値がありますよ。
リモート案件を探せる エージェント | 特徴 |
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geechs job | 90%以上がリモート案件。高単価・優良案件が多い。 |
Midworks | フルリモート案件だけに絞って検索可能。福利厚生が手厚い。 |
TECH STOCK | 72%がリモート案件。平均年収935万。 |
PE-BANK | マージンが低く、福利厚生が手厚い。地方の案件も豊富。 |
techadapt | 条件を満たせば確定申告時の税理士費用を負担してもらえる。 |
エージェント利用は無料なので、サイトを確認し、気になる案件があればどんどん問い合わせましょう!
まとめ
フルリモート自体は今後減っていく可能性があるものの、少しの出社でほとんどリモートワークという働き方はむしろ増えていくんじゃないかと感じています。
記事内で解説した通り、フルリモートを撤廃したLINEヤフーは、撤廃後もリモートワーク中心の働き方となります。
フルリモートではなくても、出社の回数が少なければ地方移住も可能なのでライフスタイルは以前と比べて選びやすいことに変わりはないと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!