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データエンジニア と ソフトウェアエンジニアの違いを徹底解説!

データエンジニア と ソフトウェアエンジニアの違いを徹底解説!
悩む人
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データエンジニアとソフトウェアエンジニアって何が違うの?

どちらもエンジニアだけど、役割や使う技術が違うんです!
現役エンジニアの視点から詳しく解説しますね。

きい
きい

 

この記事を書いた人

  • エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
  • 高卒工場勤務からエンジニア転職
  • 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
  • フルリモ歴2年、2児の育児中

 

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データエンジニアとソフトウェアエンジニアの違い

データエンジニアとソフトウェアエンジニアは、どちらもプログラミングを駆使してシステムを構築する仕事です。
ですが、役割や目的 に違いがあります。

項目データエンジニアソフトウェアエンジニア
主な目的データの収集・整理・活用アプリやシステムの開発
使用技術SQL、Python、SparkJava、Python、Typescript
インフラBigQuery、Redshift、AirflowKubernetes、Docker、AWS
役割データの処理・管理システムの構築・運用

※上記以外にも様々な技術がありますが、あくまでも一例です

 

役割の違い

データエンジニアの役割

データエンジニアは データ基盤の構築 を担当し、企業がデータをスムーズに活用できるようにします。

主な仕事は以下の通りです。

  • データパイプラインの構築(データの収集・変換・保存)
  • ETL(Extract, Transform, Load)処理の開発
  • データベースやデータウェアハウスの管理
  • ビッグデータ処理基盤の運用

データエンジニアは、SQLを駆使しながらデータの整理を行い、データサイエンティストやアナリストが利用しやすい状態に整えます。

 

ソフトウェアエンジニアの役割

ソフトウェアエンジニアは システムの開発や運用 を担当し、アプリケーションを作り上げます。

主な仕事は以下の通りです。

  • Webアプリケーションやモバイルアプリの開発
  • APIやマイクロサービスの設計・実装
  • インフラ管理(クラウド環境の構築)
  • システムのテスト・運用

 

成果軸の違い

データエンジニアの成果軸

データエンジニアの評価は、主に データをどれだけ正確かつ迅速に処理できるか が成果の軸となります。

  • データの処理速度と精度
  • データパイプラインの安定性
  • データの統合とクレンジングの効率性
  • スケーラブルなデータ基盤の構築
  • データ分析チームとの連携力

 

ソフトウェアエンジニアの成果軸

ソフトウェアエンジニアは、 主にシステム全体の動作やユーザー体験を最適化することが評価のポイント が成果の軸になります。

  • システムの可用性・安定性
  • 開発スピードとコード品質
  • ユーザーエクスペリエンス(UX)
  • デプロイの効率化とCI/CDの実装
  • スケーラブルなアプリケーションの開発

 

収入面の比較

データエンジニアとソフトウェアエンジニアの収入は、経験やスキルによりますが、一般的にどちらも高収入が期待できる職種です。

項目データエンジニアソフトウェアエンジニア
初年度年収約400万〜600万円約400万〜600万円
中堅クラス約700万〜900万円約700万〜1000万円
シニアクラス1000万円以上1000万円以上

特に、データエンジニアはビッグデータや機械学習などの分野に関わることで、より高い報酬を得ることができます。

一方、ソフトウェアエンジニアは経験を積むことでCTOやアーキテクトとしてのキャリアも築けます。

 

フリーランスとしてのなりやすさ

データエンジニアとソフトウェアエンジニアのどちらもフリーランスとして活躍可能ですが、案件数や求められるスキルに違いがあります。

データエンジニア

  • 案件数は少なめだが、高単価案件が多い
  • データ基盤やETL、データパイプライン構築スキルが必須
  • GCPやAWSのクラウドデータサービスに精通していると有利

 

ソフトウェアエンジニア

  • フリーランス案件が豊富で、業界を問わず需要が高い
  • フロントエンド・バックエンドの開発経験があればすぐに案件を獲得できる
  • Webやモバイル開発の経験があると選択肢が広がる

 

悩む人
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どっちも魅力的だけど、選ぶ基準はあるの?

データエンジニアはデータ基盤を支える仕事、
ソフトウェアエンジニアはアプリを作る仕事です。

自分が興味を持てる分野を選ぶのが一番ですよ!

きい
きい

 

どちらの職種を選ぶべき?

あなたが…おすすめの職種
データを扱うのが好きデータエンジニア
アプリ開発が好きソフトウェアエンジニア
クラウド技術に興味があるどちらでもOK
DevOpsに興味があるソフトウェアエンジニア

 

まとめ

データエンジニアとソフトウェアエンジニアは、 似ているようで異なる役割 を担っています。

  • データエンジニア → データ処理・管理に特化し、企業のデータ活用を支える
  • ソフトウェアエンジニア → アプリケーション開発をメインとし、システム全体の最適化を図る

 

どちらも重要な役割を持ち、 業務の目的や関心によって選ぶべき職種が異なります。

興味のある分野を見極め、適したスキルを磨いていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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    きい(@kii_sfpy)

きい

エンジニア4年目のフリーランスデータエンジニア。

INTJ-A/5w4、最近はTypescriptが楽しい。

Python, Typescript, Salesforce, GCP, AWS, Tableau …etc

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