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フルリモートで働くとコミュニケーションが不安だな・・・
工夫次第で問題なくコミュニケーションできるようになりますよ!
フルリモート歴2年以上の私が解説しますね!

この記事を書いた人

- エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
- 高卒工場勤務からエンジニア転職
- 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
- フルリモ歴2年、2児の育児中
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geechs job | ・大手企業との取引が多い ・リモート案件80%以上 | /geechs_job |
Midworks | ・クラウド会計ソフトfreeeの利用が無料 ・マージンが比較的低い | /midworks |
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フルリモートで起こるコミュニケーションの問題
フルリモートでは、直接会話をする機会が極端に減る分、勘違いが起こりやすいです。
例えば依頼内容と成果物が一致しなかったり、頼んだと思っていた仕事が進んでいなかったりといった事態が発生します。
また、相手の感情が見えにくいからこそ、なかなか信頼関係が築けなかったり、人間関係がギクシャクしてしまったりする場合もあります。
こういった事象はコミュニケーションを工夫することで最小限に抑えられるので、この記事ではフルリモート歴2年以上の私が日頃工夫していることをご紹介します。
それでもフルリモートのコミュニケーションが不安という方は、オフィス出社の仕事に転職するのもおすすめです。
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コミュニケーションの工夫5選
テキストメッセージは明確に
テキストメッセージの場合、文字でしか情報を得られない分、明確かつ正確に情報を伝えるべきです。
対面で説明する場合は疑問点をすぐ質問してもらえるので、1回のコミュニケーションで正確に情報を伝えることができますが、テキストの場合そうもいきません。
何度もテキストメッセージのやりとりが必要になると、仕事の進みが遅くなり色々な人の時間が削られてしまうので、誰でも理解できるぐらいわかりやすい文章を心がけましょう。
指示などは5W1Hを意識して文章を組み立てるとうまくいきやすいです。
レスポンスを早くする
顔を合わせないからこそ、早いレスポンスは重要です。
早く返事が来ることで、相手も「この仕事進んでいるかな」といった不安がなくなり、安心して仕事をしやすくなります。
すぐに返事ができない場合でも、スタンプなどで「確認はした」ということを伝えるのもおすすめです。
絵文字などで感情を伝える
フルリモートだと相手の顔が見えない分、感情が分からず、怒っていると誤解されたり、やる気がないと勘違いされたりする可能性もあります。
そういったことを防ぐためにも、絵文字やスタンプなどをうまく活用しましょう。
ポジティブな感情を伝えることで心理的安全性が保たれ、円滑なコミュニケーションが生まれます。
1on1ミーティングを定期開催
信頼関係を築くためには、1on1ミーティングも有効です。
お互い他言しないという前提で悩みを打ち明けたり、業務で困っていることを相談したり、やってみたいことを話し合ったりと自由に話しましょう。
業務時間との兼ね合いもあるので頻度の調整は慎重に行う必要がありますが、少なくとも月1回程度は定期的に行うと、信頼関係が築きやすくなるのでおすすめです。
バーチャルオフィスを活用
有料ではありますが、Gatherなどのバーチャルオフィスを活用するのもおすすめです。
オンライン上でオフィスを持ち、リモートワークであっても席に行って話しかけたり、雑談したり、挨拶したりと何気ないコミュニケーションが取れるようになります。
OutlookやSlackとも連携できるので、スケジュールの管理をしつつ、効率的に仕事ができますよ。
まとめ
フルリモートは通勤時間がなくなるなど大きなメリットがある一方で、やはりコミュニケーションは対面で仕事をするより難しい面が多いです。
ただ、最近はツールの進化やリモートワークへの慣れにより、コミュニケーションもしやすくなっています。
また、世間では中居正広氏のニュースのように、セクハラ・パワハラ問題などがまだまだありますが、フルリモートであればそういった被害にも遭いにくいので、コミュニケーションさえクリアすればかなりおすすめの働き方です。
この記事でご紹介したコミュニケーションの工夫も活用しつつ、快適なフルリモートライフを満喫してください!
最後までお読みいただきありがとうございました!