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フリーランスが業務委託で背負うリスクとは?回避方法も現役フリーランスエンジニアが解説!

フリーランスが業務委託で背負うリスクとは?回避方法も現役フリーランスエンジニアが解説!

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悩む人
悩む人

フリーランスが業務委託で仕事をする場合、どんなリスクがあるんだろう?

金銭面、法律面など色々あります!
現役フリーランスの視点から詳しく解説しますね!

きい
きい

 

この記事を書いた人

  • エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
  • 高卒工場勤務からエンジニア転職
  • 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
  • フルリモ歴2年、2児の育児中

 

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フリーランスが業務委託で背負うリスク

契約終了リスク

まず挙げられるのが、契約終了リスクです。

正社員と違い、業務委託は急に契約が終了になり、いきなり収入が途絶えてしまうという可能性があります。

クライアントの経済状況が悪化したり、別の人材が見つかったり、担当しているプロジェクト自体がなくなってしまったりと理由は様々ですが、常に契約終了のリスクはつきまとうということを覚えておきましょう。

 

損害賠償・瑕疵担保責任リスク

特に機密データなど、外部に漏らしてはいけないデータを取り扱う業務委託の場合、万が一データを流出させてしまったら損害賠償を求められることがあります。

また、エンジニアの場合は瑕疵担保責任を負う場合もあります。

瑕疵担保責任とは、ざっくり言うと成果物に欠陥があった場合に無償で修復をする義務を負うことです。

当然欠陥がないように仕事をするのがベストですが、万が一欠陥が生じてしまったときに長時間無償で作業しないといけない場合もあり、他の仕事の支障が出る可能性もあるので注意しましょう。

 

報酬トラブルリスク

業務委託として仕事をする場合、自分で契約をし、報酬などの条件面もしっかり確認する必要があります。

契約前に報酬について双方で理解が一致していないと、後々トラブルになる可能性があるのでご注意ください。

また、クライアントが大手の場合はあまり発生しませんが、小さな会社や個人だと報酬がなかなか支払われなかったり、未払いになってしまったりするリスクもあります。

 

健康リスク

フリーランスの場合、仕事量を自分でセーブしないと働きすぎて体調を崩してしまう恐れがあります。

また、会社員の場合は定期的に受ける健康診断も、フリーランスだと自費になってしまう場合が多いので、サボりがちになってしまいます

最悪の場合、深刻な病気なのに気付かなかった・・・という事態にもなるので、健康診断は受けるようにしましょう。

エンジニアの話になってしまいますが、エンジニア向けフリーランスエージェントのPE-BANKは福利厚生として健康診断の補助もあるので、こういったエージェントを利用して案件を獲得するのもおすすめですよ。

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フリーランス業務委託のリスクを回避するには?

案件は複数受ける

収入源が業務委託1件のみという場合は、契約が終了したら無収入になってしまいます。

そういった事態を避けるために、できれば2件以上の案件に並行して参画するようにしましょう。

万が一1件契約が終わってしまっても、収入が0にならないというのは精神衛生上も良いです。

ただし、あまりたくさんの案件を受けすぎてしまうと仕事が回らなくなってしまったり、パフォーマンスが下がってしまったりするので、様子を見ながら徐々に増やしていくのがおすすめです。

また、副業として何か別のことにチャレンジしてみるのもスキルアップに繋がったり、気分転換になったりするのでおすすめですよ。

 

契約内容を最適化

業務委託契約を結ぶ際は、絶対に契約書の内容にしっかり目を通してください!

特にクライアントが企業だとこちら側に不利な条件となっていることもあるので、その条件が許容できるのか、許容できない場合はどのように変えてほしいかもちゃんと考える必要があります。

契約書に慣れていないと難しいこともあるかとは思いますが、ChatGPTなど生成AIで解決できることもあるので、活用しながら契約書の最適化を目指しましょう。

 

報酬は契約前に明確に

報酬に関しては、生活に大きく関わってくるので必ず契約前に明確にしておきましょう。

例えば報酬の支払いタイミングや残業代、支払いに遅延が生じた場合の対応などは契約書に明記しておくと安心です。

フリーランスエージェント経由で案件に参画する場合は、エージェントがある程度クライアントと交渉してくれることもあるので、心配な方はぜひ活用しましょう!

 

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業務量はしっかり管理

案件がマッチするとついつい引き受けてしまうかもしれませんが、働きすぎないよう自分で管理しましょう。

週に2日は必ず休む、1ヶ月あたりの業務時間に制限を設けるなど、自分がつらくならないためのルールはしっかり定めておくことをおすすめします。

複数の案件を受け持っていると特に業務量が自分でも把握できていないといったことが起こりやすいので、面倒でも稼働時間は記録しておきましょう。

 

まとめ

フリーランスは自由な働き方ができるのが魅力ですが、リスクもそれなりにあるということがお分かりいただけたかと思います。

とはいえやはり自分で仕事を選んだり、柔軟に働けたりするという大きなメリットもあるので、リスクはしっかり回避しつつ、快適なフリーランスライフを楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

    きい(@kii_sfpy)

きい

エンジニア4年目のフリーランスデータエンジニア。

INTJ-A/5w4、最近はTypescriptが楽しい。

Python, Typescript, Salesforce, GCP, AWS, Tableau …etc

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