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フリーランスエンジニアが知っておくべきリスクとは?トラブル回避の方法も解説

フリーランスエンジニアが知っておくべきリスクとは?トラブル回避の方法も解説

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悩む人
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フリーランスエンジニアのリスクってどんなものがあるんだろう?

収入面や健康面など様々なリスクがあります。
現役フリーランスエンジニアの視点で解説しますね!

きい
きい

 

この記事を書いた人

  • エンジニア歴4年のフリーランスデータエンジニア
  • 高卒工場勤務からエンジニア転職
  • 3年目でフリーランスになり年収1000万↑達成
  • フルリモ歴2年、2児の育児中

 

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フリーランスエンジニアが知っておくべきリスク

収入が途絶える

エンジニアに限らずフリーランスの場合、仕事が途絶え、収入が0になってしまうというリスクがあります。

そのため常に生活防衛資金は確保しておいた方が安心です。

ただし、Midworksというエージェント経由で仕事を獲得している場合、条件を満たせば契約単価の6割を保障してもらえるので、収入が0になるリスクをかなり減らせます。

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働きすぎて体を壊す

フリーランスの場合仕事量は自分で調整する必要があるため、気づいたら働きすぎていた・・・ということも起こり得ます。

自分は大丈夫なつもりでも、働きすぎると心身の健康が損なわれる可能性が大いにあります。

そうならないためにも、仕事量はしっかり自己管理しましょう!

また、フリーランスだと高くてついサボってしまいがちな健康診断は、PE-BANKであれば補助があるので安く受けられます。

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損害賠償を請求される

機密データなどを扱う場合は特に、漏洩によって損害賠償を請求される恐れがあります。

もちろんプロとしてデータを漏洩させないように徹底的に気をつけるべきですが、悪意がなくてもデータ流出をさせてしまうリスクもあります。

損害賠償請求をされなくても、契約が打ち切りになったり、次の仕事がなかなか決まらなくなってしまったりすることもあるので、データの取り扱いには細心の注意を払いましょう。

 

脱税

フリーランスは自分で確定申告を行う必要があるため、意図せず脱税してしまうリスクもあります。

慣れないうちは経費や収入の管理も難しく、専門的な知識が必要になってくる場合も多いです。

確定申告を忘れてしまうと無申告加算税を追加で支払わないといけなくなることもあるので、絶対に忘れないようにしましょう。

 

瑕疵担保責任

あまり聞き慣れない言葉ですが、エンジニアには瑕疵担保という責任が課されることがあります。

これは納品から1年以内であれば無償で欠陥を修理したり、損害賠償を支払ったりするということです。

時間やお金がかかってしまう可能性もあるので、欠陥が出ないように仕事をするのはもちろん、契約内容をしっかり確認して不利な瑕疵担保責任を負っていないか確認するようにしましょう!

 

リスクを回避するための対策

収入源を複数作る

フリーランスはどうしても収入が途絶えてしまうリスクがあるので、収入源は複数作っておいた方が安心です。

理想は、体調を崩したときでも収入が入ってきやすい、不労所得や半不労所得を得ることです。

不労所得に近い不動産投資や株式投資はリスクもあり、まとまったお金が必要なので、個人的なおすすめはブログです。

ブログは記事を作成する必要はあるので不労所得ではないものの、ストック型なので更新をストップしても収入は途絶えにくいです。

ブログがおすすめの詳しい理由はこちらの記事にまとめているので、よければご覧ください!

 

無理はしない

健康な体と心があっての仕事です。

お金が稼げるからといって決して無理はせず、労働時間は会社員と同じく自分で制限を設けましょう。

フルフレックスであっても規則正しい生活をするため、毎日同じ時間に始業するのもおすすめです。

 

契約内容はしっかり確認する

フリーランスになると企業と契約を結ぶことも多くなります。

その際、エンジニア側に不利な契約内容となっていることもあるので、契約内容は必ずしっかり確認し、わからないことがあれば遠慮なく質問するようにしましょう。

リスクとしてご紹介した損害賠償や瑕疵担保責任は特に注意が必要です。

 

確定申告はプロに相談

意図しない脱税リスクを防ぐため、確定申告が不安であればプロに相談するようにしましょう。

依頼費用は高いですが、何かあった時は追加で税金や罰金の支払いが発生する可能性もあり、信用にも関わるので不安はなくしておいた方がいいです。

ただし、techadapt経由で案件を獲得している場合、条件を満たせば税理士費用を負担してもらえます。

税理士に相談する予定の方はかなりお得なので、ぜひ登録してみてくださいね!

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スキルは磨き続ける

仕事のクオリティは今後の仕事のオファーに直結するだけでなく、損害賠償責任や瑕疵担保責任を避けるためにも必須です。

また、言うまでもないですが技術は日々進化していくので、日頃から新しい技術のキャッチアップは怠らないようにしましょう!

 

まとめ

フリーランスにリスクは付き物ですが、ある程度対策ができるということがお分かりいただけたかと思います。

しっかり対策しつつ、快適なフリーランス生活を送りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

    きい(@kii_sfpy)

きい

エンジニア4年目のフリーランスデータエンジニア。

INTJ-A/5w4、最近はTypescriptが楽しい。

Python, Typescript, Salesforce, GCP, AWS, Tableau …etc

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